おはようございます!
金曜日の日経平均は25162.78円で取引を終えています。
米国市場はNYダウ、NASDAQともに200を超える下落となっており、ウクライナ情勢によるインフレ警戒やロシア市場からの撤退を発表したゴールドマンサックスなど、今回の件で業績への影響が出る銘柄は売られています。
また、米国は利上げとFRBの資産圧縮も控えており、高値での警戒感が続いています。
金曜日の朝のコメントにも記載していましたが、リバウンド上昇時もVIX指数が高い水準で維持していることから、利上げの材料が出尽くすまでは様子見ムードが続きそうです。
これを受けて、CME225は25000円を割れており、しばらく軟調な値動きは続きそうです。
ただ、注目したいのは個別株の動向。
環境悪化で買い手が少ない中、今後の成長性を考えると売り手も少なくなるといったズレが発生してきます。
これからはチャートによるチェックは欠かせなくなります。
このあたりは先週土曜日の授業や明日の火曜會でも繰りかえしお伝えしていきたいと思います。
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