おはようございます!

土曜日は授業へのご参加ありがとうございました。

早めに動画をアップいたしましたので、是非ご視聴ください。

本日、月曜日の記事は簡易版となります。

金曜日の日経平均は26985.80円とほぼ変わらず、下値の固さを試すような一日でした。

個別銘柄にはバラつきがあり、商社、自動車関連が売られていますが、ニコン、旭化成、NTT、エムスリーなどは買われて伸びています。

土曜日の授業でも取り上げました先月の重要なニュースはこちら。

日銀委員交代の記事。

高田氏が入ったということは、今後どうなるかは推測しやすく、スケジュールも組みやすくなりました。

また、今年はどうなっていくのかについて、土曜日の授業の中でお伝えした通りです。

景気後退局面ですが、何が伸びていくのか。誰が買うのかを考えていくことは重要です。

引き続き相場を観察していきたいと思います!

CME225は27010円で取引を終えており、本日は27000円の下値から反発できるか注目です。


米国市場はNYダウは34721.12(+137.55)、NASDAQは13711.00(‐186.30)とハイテク売りが続いています。

10年債利回りは2.7%まで上昇。債券売りが続く中、高PER銘柄にとって買い手が付きづらい状況となっています。

さらにハイテクをけん引してきたGAFAMにとって、メタバースの世界、ウェブ3.0への以降は、業績の伸びを抑えることになるため、成長鈍化への懸念もあり、これまで通りの上昇は見込むことは難しくなっているようですね。

このあたりについても動画で話をしていますので、詳細はそちらをご視聴ください!

それでは、今週も頑張っていきましょう!!!


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