達成感

おはようございます!

木曜日の日経平均は、28246.53円と28000円を超えて、一時28389円まで上昇、28500円を狙いに行きました、上値は重たかったようです。

懸念していた日経上昇も、構成銘柄の上昇と下降の銘柄数を比較すると、ほぼ半々。個別銘柄が日経平均の上昇についていかない現象が見受けられました。

28000円を超えてことにより、買い手も一巡感が出始めているようです。

決算発表のピークから約5週経過しており、時間的にも一巡しやすい時期に入っています。

これからは調整するとみていた方がよさそうです。

米国市場は日本市場よりも若干弱含んでいましたが、昨晩のNYダウは32272.79ドル(-638.11)、NASDAQ11754.23(-332.04)と久しぶりに大きく下落しています。

欧州中央銀行が9月にも追加利上げをすること示唆し、金融政策正常化に伴い緩和バブルが終焉を迎えています。また、これにより、インフレへの加速がつづいていることから、売りの勢いが増しているようです。

米10年債の金利が3%を再び超えており、これにより高PERのハイテク関連が軟調となっています。

また、インフレ継続懸念で小売り全般も弱含んでおり、NYダウも低調な値動きとなっています。

日経平均は円安恩恵を受ける値嵩株が電気機器や半導体関連であり、円安が進んだことから外国人も買いやすくなっています。そのため、比較的下値は固いですが、先にも書きましたが、時間的にも価格的にも一巡しやすい時期です。

様子見ムードが続きそうです。

VIX指数は23.96。弱気モード

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原油がリバウンドしているなか、上値を抑える要因になるといいですね。


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