おはようございます!
水曜日の日経平均は29222.77円(+353.86)となりました。
29000円をブレイクしました。先月の授業でもお伝えしていた展開となっております。
実体経済は先行きへの不透明感が強まっている中、なぜ株が上がるのか。上がる要素は何があるのかということについて、「為替とスケジュール」という観点から紐解いておりました。
ここからはピークはどのあたりになるか、ということが次のテーマになってきます。
※動画をアップしておりますので、詳細はそちらをご参照ください。
鍵は外国人から見た日経平均。それを考慮すると29500円付近の抵抗帯は強力になるかなとみていました。思いのほか勢いが強いのでももう少し上を狙うかもしれませんが、昨日29222円まで到達、夜間は29000円まで押し戻されております。1回目のチャレンジとなりましたので、少しここからは横ばいかなとみています。
寄与度をみるとファーストリテイリング、ダイキン、ソニー、トヨタが2%上昇しており、日経平均の上昇寄与でランクイン。こちらもけん引役が変わるとみていましたが、ある程度想定通り。
ファストリに関しては直近、とてもいい形になっておりました。サービスよりも製造業の方が今は人気がある相場です。この傾向は昨年秋ごろから出始めていた傾向です。
お金の流れの変化は、投資家心理の変化です。
好景気や金融緩和による強い流れの時はレバレッジが効き利益率が高いサービスが人気に、上昇が一巡し、金融引き締めの流れに入った現在では、実体や技術をしっかり持っている企業へ資金が流れてきます。こちらは技術が表に出るまで時間がかかるため、時間効率が悪いことから好景気の際は、投資人気はありませんが、今の時期は強いですね。
投資の目的は利益を出すこと。これを紐解いていくと、資金が動くことは想定できますし、回転する重要性がイメージできるのではないでしょうか。
ということで、今日は少し押してくると思いますが、昨日のランクインしてい銘柄の下げ幅などに注目していきたいと思います。
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4485 JTOWER
5連騰で一旦、天井をつけそうな形へ。上昇①②③を待ちます。思いのほか押し目が浅くなりそうかな。
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