おはようございます!
さて、昨日の日経平均は27661.47円(-430.06円)となりました。
米国の下落を引き続き受けて続落。
特に弱含んでいた半導体製造装置が売られ、東京エレクトロン、アドバンテストの下げ幅が大きいですね。
また、デンソも下落しています。自動車が弱含んでいるため、全体的に地盤沈下してレンジが一段下落しています。一方、上昇したのはコナミ、積水ハウス、日本製鋼所、Jフロンとなど。内需系が買われています。
値上がり数は22銘柄、値下がりが200。
日経平均のレンジは28000円よりも下で推移しそうです。
為替が140円と再度上昇していることを考えると、寄与度が高い銘柄は輸出企業が多いため、為替ボーナスにより下値は固くなりそうです。ただ、この状況も授業でお話しした通りの期間限定の現象だと考えらるため、時間を重視していきましょう!
CME225は27785円で取引を終えております。小幅反発の環境下で元気な個別銘柄どう動くか注目してい行きたいと思います。
昨日の米国市場はNYダウ31510.43ドル(-280.44)、NASDAQ11816.20(-66.93)と続落。
弱いですね。10年債の金利が3.19%の上昇し始めておりドル高も進んでいます。
VIX指数は25.87とやや興奮状態ですが、パニック水準には至っておりません。
ただ、金利上昇による住宅在庫がのびているなか、着実に内需が弱含んでいます。
下げ幅は縮めるとみていますが、反転力は弱そうです。
日経平均は28000円を割れており、28000~27500円のレンジ相場となりそうです。
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