為替、円安時代142円

おはようございます!

さて、昨日の日経平均は27626.51円(+6.90円)となりました。

米国が休場だったこともあり、小幅な値動きとなりました。

一時、27813円と28000円を狙う動きになりましたが、買い手は続かず反落してます。

個別銘柄をみると日経平均採用銘柄となったHOYAが大幅高、アマゾンが処方箋のネット販売に参入するとの報道から日本調剤、アイン、ヒュウガなど調剤薬局は急落しています。

休場明けの米国市場は、続落。弱いですね。

NYダウは31145.30ドル(-173.14)、NASDAQ11544.91(-85.96)となっています。

米国市場が下落するも、為替が142円と急激な円安に振れているため、日経先物の反応は薄いようです。

報道によると為替が150円まで円安に振れると、中国で製造するよりもコストが下がるとみられており、日本の産業回帰のキッカケになるかもしれませんね。

今こそ、インバウンド政策に舵を切ると良いと思うのですが、このあたりはバランスを取りたがる岸田政権では状況に応じた反応は難しいでしょうね。

とはいえ、来年は日銀総裁が変わるため、今の為替水準を維持することは難しいと考えられるため、このようなニュースも賞味期限に気を付けていきましょう。

今日の値動きも、夜間取引もほぼ動かず横ばいとなっていたことから、27500円~28000円のレンジで動きそうですね。

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