円安もソロソロピークか。

おはようございます!

さて、昨日の日経平均は27430.30円(-196.21円)となりました。

米国市場の下落を受けて、一時27268円まで下落しましたが、引けにかけて買い戻され、下げ幅を縮小しています。

下落寄与したのは東京エレクトロン、アドバンテスト、信越化学、ソフトバンクGといったNASDAQとの連動が高い銘柄がランクインしています。半導体は致し方ないですね。下げ幅の縮小に寄与したのはダイキン、ファーストリテイリング、任天堂といった以前から主役交代の話をしていた値嵩株が上昇寄与ランクイン。急激な円安を受けてスバル、スズキといった自動車関連も上昇しています。

為替が144円台に突入しており、自動車関連、電気機器関連が下値固めをしています。

三菱自動車、スバル、マツダ、日産、いすゞ、ジェイテクトが2%を超える上昇。日経平均は反発しそうです。

昨日のNYダウ、NASDAQ共に上昇しています。続落していただけに一旦底打ちとなったようです。

米10年債は326%付近、VIX指数は24.64と比較的高い水準ですが、パニックになっている様子はなく、相場は警戒感が強いですが、落ち着いているようです。

NYダウ、NASDAQ共に上昇していますが、個別銘柄の上昇をみるとエヌビディア、クアルコム、インテルなどの上昇はやや弱いかなと。半導体の上値は重たいとみていた方がよさそうです。

一方、ボーイング、スリーエム、ホームデポ、テスラは買い戻されており、やや強い傾向があるようです。

PERが高い銘柄は敬遠され、実需系の企業の方が強いかなと。

このあたりについてのニュアンスは、今週末の授業でお蔦できればと思います。

気を付けていきましょう。

今日の値動きも、夜間取引もほぼ動かず横ばいとなっていたことから、27500円~28000円のレンジで動きそうですね。

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日野自動車は国内生産を停止するようです。トヨタが弱いのはこの影響もあるのかな。


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