27000円回復&維持

おはようございます!

木曜日の日経平均は27311.30円(+190.77)で取引を終えました。

半導体関連への買い戻しが強く、東京エレクトロン、アドバンテスト、TDKなどが上昇寄与度にランクインしています。一方、トヨタ、スバルなど自動車株は軟調、下値の固さは確認できましたが、上値は重たいようです。

10月に入り、2月決算の小売りの決算発表が始まりました。イオンが決算発表後に大幅下落、これを受けてセブン&アイも売られています。これから百貨店などの決算発表が始まります。発表後の値動きに注目したいと思います。

さて、日経平均は26週線まで回復していますが、この位置を維持できるかが注目点。インフレと株高。業績悪化と低PER、成長性を考えながら横ばいレンジ相場に備えていきます。

詳細につきましては週末の授業でお伝えできればと思います。

6日米国市場はNYダウ、NASDAQ共に下落となりました。

米10年債が3.8%まで上昇しており、株式市場への資金流入が止まったようです。急反発していたため、利益確定売りも出ています。雇用統計前ということもあり、買いが控えられているとの見方が出ていますが、金利の方が注目されています。

VIX指数が30を超えており、投資家心理は落ち着いていません。警戒されているようですね。

CME225は2720円で取引を終えており、米国株安を受けて下げて始まりそうです。27000円を維持できるか、注目です。

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