おはようございます!
火曜日の日経平均は26992.21円(+776.42)で取引を終えました。
米国市場の反発を受けて、日経平均も大幅上昇となりました。
上昇寄与度をみるとファーストリテイリング、ソフトバンクG、東京エレクトロン、KDDI、ダイキンがランクイン。
225銘柄で下げたのは川崎汽船だけという超強力リバウンドの一日。
岸田首相の所信表明演説を受けてある業種が伸びています。注目業界としていただけに、このタイミングで伸びるとは…。
とはいえ、今回の上昇で底打ち感が強力に出ました。空売り勢は劣勢になり、市場心理は積極的な買いは少ないにしても、売りは控える流れへ。決算発表までトレンドは持続しそうです。
米国市場はNYダウは30000ドルを回復、NASDAQは節目の11000ポイントまで上昇しています。
10年債の利回りは3.6%と変わらず、VIX指数は29.07となっています。
VIX指数が高いのは気になりますが、上昇幅を見ると売り圧力は弱まりそうです。
利上げ観測が市場予想の0.5%よりも低い水準だったこと、雇用統計が前月比で下げたことにより、賃金インフレ高止まりの要因となっている労働市場の求人倍率が落ち着いてきたことを示したことから、FRBが利上げを継続する意味合いが薄れてきていることを好感しているようです。
CME225は27130円で取引を終えており、本日も小幅上昇からスタート。大型株から中小型株へ移行するか注目していきたいと思います。
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