日経平均38800円の攻防戦が続く

NYダウ      38571.03  -115.29 -0.30%

NASDAQ    16828.67 +93.65 +0.56%

ドル円 156.105

VIX  13.11

2年債利回り   4.812%

10年債利回り  4.389%

10年債利回り  4.389

日本市場

日経平均     38923.03 +435.13 +1.13% 

日経平均先物  38690円 日経比 -233

東証グロース  616.66 -1.83 -0.30%

値上がり数  185  変わらず 0 値下がり数 40

おはようございます。

NYダウは-0.3%、NASDAQは+.056%とマチマチ。

米ISM製造業景気指数や4月の建設支出が予想を下回り、FRBの年内利下げ実行とは逆行する結果になったことにより、全体的に重たい雰囲気。

指数は横ばいで個別銘柄ごとの値動きとなっています。

エヌビディアが4.9%上昇、新たなAI向け半導体の投入計画を発表したことを好感。

ゲームストップは新しいゲーム販売で21%上昇していました。

ボーイングも買い戻されており2.9%上昇して工業平均を下支えも、トラベラー、ホームデポなど一般消費財が下落して重たくなっています。

やはり材料不足の相場であり、個別の材料で各社が動いているようです。

逆にも言えることで、金利上昇は一巡しており、高止まりしているため、ネガティブな材料にもなっていません。

VIXは13と以前の12の水準から見ると高くなっていますが、過去からの比較でみると非常に安定している相場状況です。

しばらく、このあたりでの横ばいとなりそうですね。

為替は156円台に戻っています。

これを受けてか、日経平均先物は約200円安。

またもや、28800円付近が抵抗帯となっています。


昨日の日経平均は寄付き後も買いが一巡せず踏ん張る形へ。

38923円と節目の38800円を超えてきたため、戻しが強く上値を追いかけるパターンへ。

金融関連が人気で、三菱UFJ,みずほなど銀行株が強く上昇、東京海上など保険も買われています。

野村HD、大和証券といった証券株も強く金融相場となっています。

個別では名村造船、TDK、太陽誘電、村田が買われて、電子部品が好調でした。

前日か戻されていた半導体やトヨタが売られて特にソシオネクストは5%下落して下げが目立ちましたね。

トヨタの日足チャートは陰線が出ており3400円が強く意識されそうな形へ。3400円を抜けてくると強気モードになりそうです。

今の材料不足の相場でここを突破できるか注目したいと思います。

半導体、自働車がくずぶる中、昨日の東雲會でも取り上げましたが、設備建設の「サブコン」は低PERも多く面白そうとみています。

また、運輸業も好業績銘柄が多いため、チェックしてみると良いかもしれません。

9025鴻池

9099C&F

9069センコー

バイデン政権からトランプ政権になった場合「もしトラ」相場では、石油関連が思惑化しそうです。

原油が下がれば追い風とか、そもそも人手不足で価格転嫁しやすいということもあり、横目で眺めていきたいと思います。

全体的には横ばいとみていますが、昨日の値動きをみるとやや強気になりそうなのかなとみれますが、38800円はやはり指揮されており、今日の下げのターンでダラダラ下げないか、注目したいと思います。

追申、永谷園がMBO。

新年度になり、上場廃止が少し目立ってきましたね。

海外からの買収防衛かな。






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