指数は横ばい、個別銘柄に注目!


おはようございます!

水曜日の日経平均は、28044.45円(前日比-362.39円)で取引を終えました。

東証1部  値上がり 662  値下がり 1453 変わらず 76

マザーズ  値上がり 248  値下がり 95  変わらず 11


東証1部は値下がりが目立ちましたが、マザーズ市場は底打ちの雰囲気となっています。

225構成銘柄をみると、日本製鋼所、鹿島建設、三菱ケミカル、大成建設などが前日比で上昇。

建設株、素材関連は強いようです。

チャートをみると一時300円下げた日経平均ですが、28000円の節目で下値を固めるような値動きとなっています。

一旦下値を固める値動きとなるか注目していきます。

シカゴCME日経先物の終値は、27940円(日経比-104円)と小幅下落となっています。

28000~28500円のレンジでしていきそうです。

日経の下げに対して、マザーズの値上がり数が増加してきました。

特にマザーズ指数は下げが続き、個人投資家の投げ売り、膨らんだ信用取引の解消が進んできましたが、ようやく落ち着いてきそうです。

グロース系が再評価されてくるかどうか、注目していきたいと思います。



米国市場

19日の米国市場は、NYダウが33896.04ドル(前日比‐164.62ドル)、NASDAQは13299.74ポイント(‐3.90ポイント)となっています。

NYダウは、ゴールドマンサックス、ボーイング、ナイキ、キャタピラーが下落寄与しています。

一方で、セールスフォース、マイクロソフト、インテルが反転上昇。

これまで買い戻さてきた米国内消費関連に利益確定売り、ハイテク株に買い戻しが入っているようです。

昨晩、ビットコインが9%下落して、急落しています。

一時、400万円を割り込みました。

18日に中国の銀行の業界団体が、金融機関に対し仮想通貨の関連業務を禁止するように通知を出したことが要因とされています。

デジタル人民元に切り替えている中国政府からすると、資産やお金の流れを追いかけることができないため、発行主体がない仮想通貨は規制対象とするのは当然の流れですね。

◎ビットコインが30%安

ビットコインの下落を受けて、テスラ、スクエアが一時5%を超える下落となっています。

20年後半からテスラがビットコイン購入から大きく上昇してきましたが、仮想通貨も一旦天井を迎えそうです。

利益確定売りや手じまい売りが進む仮想通貨ですが、引き上げられた資金がどこに向かうのか、注目していきたいと思います。

米国10年債の金利は1.676%で落ち着いています。

VIX指数は、4月と比べて少し上がり22.18となっています。

米国市場が調整を始めると2カ月~3カ月かかるパターンががあります。

もう少し、様子見ムードが続きそうです。

引き続き、個別銘柄に注目していきましょう!


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