為替が円高に振れ始める

NYダウ      38711.29 +140.26 +0.36%

NASDAQ    16857.05 +28.38 +0.17%

ドル円 154.818

VIX  13.16

2年債利回り   4.773%

10年債利回り  4.326%

日本市場

日経平均     38837.46 -85.57 -0.22% 

日経平均先物  38420円 日経比 -417

東証グロース  631.29 14.63 +2.37%

値上がり数  87  変わらず 3 値下がり数 135

おはようございます。

米国市場は小幅上昇で反発しています。

4月の雇用動態調査は求人件数が3年超ぶりに低水準となっています。

予想を下回る雇用関連の結果を受け、FRBによる利下げ観測が再確認されたことを好感しているようです。

NYダウ構成銘柄では、ボーイング、ハネウェル、が2%を超える上昇、ユナイテッドヘルス、マクドナルド、P&Gが1%を超えて上げています。

エヌビディアが続伸して1.2%上昇、GAFAMは小幅ながら買われていました。

業種では、金利低下への期待感からか、不動産が上昇して、銀行が売られていました。

その他では、生活必需品、通信が強かったです。

気になるニュースは

マスク氏が「テスラ離れ」か 半導体獲得競争で露見

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL0502L0V00C24A6000000/

イーロンマスクのテスラ離れのニュース。

バイデン政権が終盤を迎えるなか、電気自動車離れが加速しそうです。

トヨタにとっては追い風か。

さて、金利への思惑から為替も反応しており、154円台と少し円高に振れています。

これを受けて、日経平均先物は約400円安となっています。


昨日の日経平均は寄付きから売りが先行も買い戻されて陽線へ。

25MAが下支えしているチャートとなっています。

下値は38400円付近が支持線となっており、本日再度下値を試される形になりそうです。

昨日の反発はリクルートが人気化、任天堂、サンリオ、ソニーといった独自系やグロースが買われています。

外需、内需が一巡したためでしょうかね。

前日のNASDAQの上昇も半導体への影響は乏しく、レーザーテックは4%下落、ソフトバンクGも利益確定売りに押されていました。

東京エレクトロンは小幅上昇していましたが、買いは弱いようです。

半導体株はやはり一巡感が強まっていますね。

トヨタは失速して陰線へ。

為替が円高に振れていることから輸出系には向かい風の状況。

もう少し時間がかかりそうですね。

グロース250の指数が反発し始めており、日経平均指数が横ばいからやや調整期に張ったことから、小型へターンが回ってくるか注目したいと思います。

個人的に追いかけているスペースデブリ回収のアストロスケールが新規上場を目指しているとのこと。

宇宙関連が少し人気になりそうですね。

ちなみに岡田社長は元財務官僚で、自民党の木原誠二さんの東大テニス部後輩になります。

阪神大震災の被災者でもあり、ご苦労もされている方です。

よかったら、チェックしてみてください。






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