38800円の壁、再び

NYダウ      38886.17 +78.84 +0.20%

NASDAQ    17173.12 -14.78 -0.09%

ドル円 155.590

VIX  12.58

2年債利回り   4.726%

10年債利回り  4.291%

日本市場

日経平均     38703.51 +213.34 +0.55% 

日経平均先物  38685円 日経比 -19

東証グロース  612.53 -10.64 -1.71%

値上がり数  99  変わらず 0 値下がり数 126

おはようございます。

雇用統計を控えて様子見ムードの米国市場、小幅な値動きで取引を終えています。

米労働統計局の発表によると雇用・賃金に関する四半期国勢調査によると、前年比で毎月6万人減少しているとのこと。

長期にわたる金融引き締めの効果が雇用を過度に鈍化させるリスクが出てきているとの見方も出てきました。

将来的な値動きの材料として頭の隅に入れておきます。

市場に戻ると、前日に賑わった半導体は利益確定売りなどに押されて、調整していますね。

NYダウ構成銘柄ではセールスフォースが買い戻しで2.%上昇、アマゾンも買われています。金融全般は弱く軟調でした。

工業もハイテクもほぼ変わらずと、力のない相場でした。

これを受け、日経平均先物もほぼ変わらずとなっています。


昨日の日経平均は、NASDAQの上昇、半導体関連の人気から寄付きから買われて39000円を超えましたが、引けにかけて売りに押されて38703円で取引を終えています。

東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコが%を3%を超える上昇で日経平均をけん引も、水曜日に上昇していたリクルート、エムスリーなどグロース系が売られて重荷へ。

空売り集団から目をつけられているレーザーテックは続落していました。

その他では海運が好調で、川崎汽船、商船三井が上昇、電力系も強く北海道電力、九州電力、関西電力も買われています。

全体としては雇用統計待ちで短期資金は様子見。

日経平均の節目である38800円をやはり超えることができないのは…。

今週は反転のターンだったのですが、上値抵抗の意識が強まりそうです。

やはり、材料不足か…。

今日は寄付きから売りがかそくするかどうか、注目したいと思います。

なかなか、買いのトレンドが続かないですね。

ただ、電力関連は強いようで、今週末はそのあたりについてはチェックしてみたいと思います。

※ボーイング有人船、宇宙基地に到着、スペースX新型ロケット打ち上げ、宇宙船機関に成功と宇宙関連のニュースがにぎわっています。少し注目したいですね。






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