迷い相場の米国市場

おはようございます。

NYダウ      40829.59 +484.18 +1.20%

NASDAQ    16884.60 +193.77%

ドル円   142.989

VIX     19.45

2年債利回り   3.671%

10年債利回り  3.700%

日本市場

日経平均     36215.75 ー175.72 ー0.48%

日経平均先物  36335円 日経比 +119

東証グロース  645.21 +1.33 +0.21%

値上がり数  68  変わらず 2  値下がり数 155

おはようございます。

米国市場はNYダウ、ナスダック、S&P500ともに1%以上反発しています。

先週は、軟調な製造業データや雇用統計を受けて景気懸念が高まり、大きく下落していましたが、昨晩は反発。

今週11日に発表される消費者物価指数に注目が集まっているようです。

ある程度、利下げを織り込んでいるのか、どうか、見極めているようですね。

個別では、AI搭載のiPhoneを発表したアップルは0.08%上昇とあまり反応はなく、ハイテク株は重たいようです。

前日売られていたボーイングは3.4%上昇して反発。

労働組合と暫定ながらも合意したため、ストライキが回避されたことを好感しているようです。

前日売られたエヌビディアなど半導体関連も反発していますが、売られた幅よりも戻しが少し弱いか。上値は重たいかなとみています。

日経平均は、昨日、1100円を超える下げとなりましたが、徐々に買戻しが始まり、終値は-175円まで戻しています。

2番底のような形になりましたね。

売りの主役はやはり外需。

半導体、自動車が弱かったです。

一方、製薬、リクルート、小売は強く前日比で+転換。2%ほど上昇している銘柄が多くありました。

外需低迷、内需強い雰囲気は継続中。

昨日の東雲会でもお伝えしましたが、今月27日に総裁選。

選ばれた総裁が首相に選ばれた時の演説でどのような施政方針演説をするのか。

また、それに伴いどのような人事をするのかに注目が集まります。

米国経済が低迷し始めるときは内需の政策と米国との外交などが次の期待感への源泉になることが多いです。

チェックしていきたいと思います。






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