こんばんは!
今日の日経平均は、28698.26円(日経平均前日比+241.67円)で取引を終えました。
昨日に引き続き、半導体関連や電子部品が強い相場でした。
ニコンは7%上昇、12日に決算発表だった安川電機も伸びています。
全体としては、今後米国での大規模な財政出動後に、景気回復に向かうとの観測から、買いが優勢となっています。
日経平均は、高値更新していますが、個別銘柄は徐々に付いていかなくなっているようです。
もちろん、決算発表期であるため、各社への期待感から上昇している銘柄はありますが、225全体を見ると、日経平均と同様のチャートになっている銘柄は減り始めています。
このことから、上昇している主役が変わっている(金融株などバリュー系から半導体・電子部品関連へ)ことを認識しています。
実経済と株価が乖離しているとの意見をよく耳にするようになりましたが、私は「株価は、景気の先行指標としての役割を終えた」とみています。
お金の発行量が急激に伸びている現状で、発行株式数は増加はしておらず、かつコロナ禍で業績好調な企業が減ったためです。
お金の量が増える。
好業績企業の株数には限りがある。
好業績銘柄の企業の株価は大きく伸び、仮に下がった場合でも日銀が買い入れをするため、下げは限定的というおまけつき。
総括すると、お金の量と比較して、株の希少性が高まったことにより、実経済を先に見通すという役割を終えてたと考えています。
そのため、「実経済と解している株価は何かおかしい」と考えて安易に空売りすることは、大変危険です。
株の基本は業績好調な銘柄を業績期待で上昇する前に買って、業績の伸びと共に期待が膨らんだところで売ることです。
チャート、業績、スケジュールの3つを組み合わせて攻めていきましょう!
本日の注目決算
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