旧来型に利益確定売り、ハイテク押し目買い


おはようございます!

火曜日の日経平均は、29921.09円(前日比+154.12円)で取引を終えました。

上昇寄与はソフトバンクG、東京エレクトロン、アドバンテスト、TDKがランクインです。

半導体関連が買われており、グロース系が買い戻されています。

マザーズ指数も上昇しており、日経平均が小幅な値動きになると中小型が買われるパターンになっているようです。

日経平均は、30000円を一時超えましたが、利益確定に押されて重たく、節目の上値は意識されています。

CME日経平均先物の終値をみると、29660円(日経比-261円)となっており、30000円~29000円のレンジ相場となりそうです。


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米国市場

16日の米国市場は、NYダウが32825.95ドル(前日比-127.51ドル)と伸び、NASDAQは13471.57ポイント(+11.86ポイント)となっています。

バイデン政権による追加経済対策の成立からafterコロナへの期待から旧来型産業に買い戻しが続いていました。

この上昇に一服感が出ており、利益確定売りに押されてNYダウは小幅下落となっています。

下落寄与は、ボーイング、ゴールドマンサックス、キャタピラーなどがランクインしています。

一方で、GAFAMの下値は固くこれまで利益確定売りされていたハイテク関連に買い戻しが入ってきているようです。

日経先物は下落していますが、悲壮感はありません。

引き続き、日経平均や指数が横ばいが続くと、グロース系の中小型銘柄に注目が集まりそうですね。





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