おはようございます!
昨日の日経平均の終値は、29332.16円と小幅上昇となっていましたが、マザーズ指数は5%下落。
自動車関連は強かったですが、全体としては弱含んだ一日となりました。
東証1部 値上がり数 1008 値下がり数 1092 変わらず 85
マザーズ 値上がり数 59 値下がり数 343 変わらず 18
コマツ、日本精工、三井化学、住友金属鉱山などが買われておりますが、目立ったテーマはなくマチマチ。
東京エレクトロン、信越化学など半導体関連も軟調でした。東証一部全体としても、値下がり数がやや多く、上値は重たいようですね。また、マザーズは今まで以上に売られています。
投資マインドは上がらず、冷や水をかけられています。
昨晩の米国市場で長期金利が上昇していることから、高PERのハイテク株に利益確定売りが続いており、NASDAQの下げ幅が5%と大きくなっています。
半導体指数であるSOX指数も3%下落しています。これを受けて、日本市場も半導体関連に売りが出てきそうです。
28900円の重要ポイントに居座ることができず、本日割り込んで週末を迎えると、下げのターンが強まりそうです。
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