おはようございます!
火曜日の日経平均は、27424.47円(前日比‐98.72円)で取引を終えています。
東証1部 値上がり 613 値下がり 1478 変わらず 96
マザーズ 値上がり 69 値下がり 298 変わらず 9
昨日のコメント
「本日の下げは角度と決算発表明けのタイミングであるため、ちょっと嫌な感じがします。」
下げの角度が厳しかったことに続き、本日の10MA 、5MA付近で抵抗を受けて失速。
投資マインドはかなり傷んでいるようです。
注目していた企業は、上方修正した東京エレクトロン。
壮絶な決算でしたが、寄付き天井の大陰線となっていまいました。
今回の業績発表でも上値を抜けなかったということは、今期業績の折り込みとなる可能性が高まりました。
米国でも半導体がピークアウトしたのではないかとみられており、日本でも同様の値動きとなっています。
東京エレクトロン、信越化学、アドバンテストなど、値嵩株が多い半導体製造装置は、日経平均への寄与度が高いため、今後の指数下落の要因となりそうです。
個別銘柄では、テルモ、中外製薬、富士フィルムといった医薬関連が伸びています。
新型コロナデルタ株の感染拡大により緊急事態宣言が延長・拡大されるなか、期待が膨らんでいるようです。
バブル的な動きになっている海運株。
海運が上がると次に来るのが倉庫株。
往年のパターンですが、そろそろ動き出しそうです。
引きつづき、グロースには厳しく、バリュー系に資金が流れるパターンが続きそうですね。
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