指数横ばい、決算相場


おはようございます!

昨日は、東雲會へのご参加ありがとうございました!

月曜日の日経平均は、29507.05円(前日比‐104.52円)で取引を終えました。

東証1部  値上がり 804  値下がり 1276  変わらず 103

マザーズ  値上がり 120  値下がり 264 変わらず 8

米国の雇用統計がよかったことから、米国株は上昇しましたが、日経平均の上値は重たく小幅下落となりました。

ミクシーの業績悪化、アンジェスの治験断念などの報道により、グロース系が軟調に推移しています。

一方、ファイザーのコロナ治療薬の報道が出たことにより、JAL、ANAが上昇。

HIS,オープンドアなどの旅行関連も伸びています。

SOX指数が安定していたことから、東京エレクトロンは堅調、オリンパス、デンソーなど一部電子部品が買われています。

指数は30000円の大台を前に横ばいのターンに入っており、各社の業績発表に注目が集まっています。

昨日の決算発表では、非鉄の最大手である住友金属鉱山が上方修正、半導体のTOWAも好業績を発表。

電子部品では、芝浦電子が自動車分野、空調向けのセンサーが好調で好業績を発表しています。

今回の業績発表では、素直に反応している銘柄が多く、今週末にピークを迎える決算発表前後の値動きの参考にしたいと思います。



CME225は29685円日経比+178円で取引を終えており、29500円~30000円のレンジで推移しています。

指数横ばいのターンは中小型銘柄の値動きに注目したいですね。

ピックアップニュース

米国もインフラ法案が通ったことから、EV向けの充電設備や研究開発には注目が集まりそうですね。



5日米国市場はNYダウ36432.22ドル(+104.27)、NASDAQ15982.36(+10.77)で取引を終えています。

下院でインフラ投資法案が可決したことを受けて、キャタピラーが4%上昇し買われています。鉄鋼、素材、電気自動車の充電設備が買われているようです。


先週発表された雇用統計を受けて、アメックス、VISAなど消費関連も堅調に推移しています。

一方で先週長期金利が下がったことにより売られていた、JPモルガンやゴールドマンサックスなどの金融株も売りが一巡しているようです。

ハイテク関連では、旧Facebookのメタプラットフォームズがデータセンター向けに半導体を採用すると報道された半導体のAMDが伸びています。また、エヌビディアが堅調に推移。

テスラはイーロンマスク氏のTwitterにより、5%ほど下落しています。


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