28500円を守れるか

おはようございます!
木曜日の日経平均は、28725.47円(前日比‐135.15円)で取引を終えました。

東証1部  値上がり 735 値下がり 1362  変わらず 87

マザーズ  値上がり 142  値下がり 237  変わらず 17

大幅高が2日間続いた反動もあり、利益確定売りに押されて小幅下落となりました。

リバウンドをけん引してきたファナック、キーエンス、安川、東京エレクトロン、ソニーなど半導体、電子部品関連が下落、KDDI,塩野義の通信や医薬関連は買われています。

29000円付近は、主要移動平均線が収れんしてきており、上値抵抗としてはかなり強いと考えられます。

リバウンドで上昇してきて再上昇するためには足場を固める必要があります。

28500円付近で横ばいできると、再上昇の機会を作れるかなと。

12月は年末に向けて「掉尾の一振」で30日の大納会に向けて上昇するパターンがありますが、そのパターンに入る前に年内決済売りが出やすい時期にこれから入るため、売りが加速しないかどうか、注目したいと思います。

CME225も28565円と前日日経比で155円安で取引を終えており、28500円の下値の固さを試される日になりそうです。

米国市場は、NYダウ35754.69ドル、NASDAQは15517.37ポイントとなり、NASDAQの売りが少し目立っています。

英国政府がオミクロン株の感染拡大でイングランドでの行動規制を強化する発表をしたことで、欧州で規制が広がる懸念が出ています。

また、FRBの利上げ前倒しにつながる11月の消費者物価指数の発表が10日に控えられていることもあり、節目を前に買いが手控えられているようです。

テスラが6%下落、ネットフリックス、ズームなどがハイテク株に利益確定売りが出ています。

半導体指数であるSOX指数も2%下落しており、半導体関連も売りに押さています。これを受けて日経平均も上値は重たくなりそうです。

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