横ばいのターンとなれるか

おはようございます!
金曜日の日経平均は、28437.77円(前日比‐287.70円)で取引を終えました。

東証1部  値上がり 481 値下がり 1607  変わらず 95

マザーズ  値上がり 59  値下がり 330  変わらず 

金曜日の相場は、米ナスダック指数の下落から、要見ムードとなり続落となっています。

構成銘柄を見ると、ダイキン、安川、オムロン、凸版が伸びましたが、リクルート、東京エレクトロン、ファストリ、エムスリーが下落しており、今年2月までの相場をけん引した銘柄の多くは、上値が重たくなっています。

主力構成銘柄の値動きを見ると、さらに日経平均の上値は30000円、29000円の節目になるとより重さが増しすことが考えられることから、来月末からの決算発表までは横ばいで耐えると良。

どちらかというと一段下のレンジで推移すると厳しめで見ていた方がよさそうです。

CME225は28565円と前日日経比で127円高で取引を終えており、28500円を回復、このレンジに居座ることができるか注目です。

米国市場は、NYダウ35970.99ドル、NASDAQは15630.60ポイントと反発しています。


11月の消費者物価指数は前年同月比6.8%高と39年ぶりの高い伸びとなりましたが、市場予想よりも低く、インフレ加速の警戒した売りは出ず、買いが強まっています。

米10年債の金利が1.48%と依然に比べ下落していることもあり、ハイテク株が買われています。

マイクロソフト、アップルが2.8%とNYダウをけん引しています。

好決算を発表したオラクルが16%高と急伸、半導体のブロードコムも8%高とハイテク関連は好調な業績を背景に堅調に推移しています。

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