28500円の攻防線

おはようございます!
月曜日の日経平均は、28640.49円(前日比+202.72円)で取引を終えました。

東証1部  値上がり 918 値下がり 1144  変わらず 121

マザーズ  値上がり 103  値下がり 278  変わらず 17

月曜日の相場は、米国市場の上昇を受けて反発からスタート。

先週売られた東京エレクトロン、アドバンテスト、ダイキン、信越化学、ファナックなどの半導体、電子部品関連が買われています。

また、川崎汽船、商船三井、日本郵船の海運3社も反発しています。

先週、好決算で伸びたビジョナルは続伸、上方修正と増配を発表した三井ハイテックがS高と買われています。

一方、先週から崩れているリクルート、トヨタ、日野自動車、マツダが売られてます。

また、ドラックストアーが弱く、ゲンキー、コスモス、ツルハは下げています。


全体としては今週のFOMC、今年の税制上の最終取引日などから、様子見や売り手が増える時期ということもあり、上値は引き続き重たくなりそうです。

CME225は、28500円を割り込んでおり、今週この価格帯を維持できるかが注目ポイントです。

上値が重たく、下値を探るケースが出てきそうですが、来年以降も成長が見込める企業の下値は固くなるかなとみています。


米国市場は、NYダウ35650.95ドル、NASDAQは15413.28ポイントと反落。

オミクロン型の感染拡大する英国で、感染者の死亡が出ており、米国内でも増加しているようです。
感染拡大への懸念から、ホームデポ、ボーイング、アメックスといった国内消費関連が売られています。

また、FOMCを前にこれまで買われていたアップル、マイクロソフトが売られて、テスラ、エヌビディアも売りに押されて、4%を超える下落しており、ハイテク系の銘柄に利益確定売りが出ています。

VIX指数は20.31、10年債の利回りは1.14%と下落幅の割には、落ち着いており相場は下落相場というよりも、様子見ムードのようです。

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