おはようございます!
火曜日の日経平均は26985.09円と反発しています。寄付から高値をうかがう形になりましたが、前場は利益確定売りや買い手不足から下落、26777円まで下げる局面がありましたが、後場から買いが入り反転しています。ただ、27100円まで上昇しましたが、維持できず、節目の数字が意識されています。
前日のNASDAQ市場でエヌビディア、AMDなど半導体関連が伸びていたことから、日本市場でも半導体関連が買い戻されて、東京エレクトロンや信越化学が2%、アドバンテスト3%、TDK2.8%とキヨ道の上位にランクインしています。
また、ドル円の為替が128.9円と円安に振れており、これを受けて自動車、海運、電気機器などが反転しています。
貿易赤字となっている状況での円安のため、悪い円安と捉えられています。政府や日銀は130円を超えてくると介入する可能性が出てきそうです。今は輸出関連は好感されていますが、来週から本格的に決算発表を迎えることもあり、買いの勢いは弱まりそうです。
CME225は27235円で取引を終えており、27000円を超えています。本日も上値は重たくなりそうですが、27000円を維持できるか注目です。
ピックアップニュース
続きをご覧になりたい方は会員ログインしてください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。

