米国市場は後半失速

おはようございます!

14日の米国市場

NYダウ 33966.35 -142.29 -0.42%

NASDAQ 11170.89 -85.93 -0.76%

VIX指数 21.14

米2年債 4.216%

米10年債 3.479%


日経先物  27935円 日経平均比-221

値上がり 157 、変わらず12 、値下がり56

昨日は米消費者物価指数が予想を下回る数字となり、米国市場が続伸。

物価上昇ペースは鈍化しています。ただ、前月比でプラスを維持していました。

FOMCでの0.5%利上げは織り込んでいるようです。

株式市場の反応は思いのほか弱かったですね。

これを受けて、水曜日の日本市場は上昇しています。

14日の米国市場はFOMCが0.5%の利上げを決め、3月から利上げを始めて以降、上げ幅を始めて縮小しています。今後は利上げの加速はなさそうですが、景気減速と業績悪化への懸念が表面化してくるか、注目です。

株式市場の反応はなく、NYダウ、NASDAQ共に下落しています。

前日の上昇分を否定する形になっています。

セクターではヘルスケア、バイオ、輸送が上昇していますが、半導体関連は弱く下落。アップル、テスラも下げています。

日経平均は昨日は半導体関連が上昇していましたが、14日の米国市場でグロースや半導体が下落したことで、日経平均は弱そうです。引き続き28000円の節目付近での攻防戦となりそうです。


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