寄り天から悲壮感は出ず

NYダウ    39872.99 +66.22 +0.17%

NASDAQ   16832.62 +37.75 +0.22%

ドル円 156.147

VIX  11.86

2年債利回り   4.831%

10年債利回り  4.415%

日本市場

日経平均     38946.93 -122.75 -0.31% 

日経平均先物  38930円 日経比 -17

東証グロース  633.41-9.04 -1.41%

値上がり数 85  変わらず 2 値下がり数 138

おはようございます。

NYダウ、NASDAQは共に小幅上昇。

米重要指標はありませんでした。

エヌビディアの決算前で様子見ムードでしたね。

金利は少し低下、悪材料はありませんでした。

メーシーズが決算で上昇、IBMがオープンソースのAIモデルの発表で買われています。

エヌビディアの決算発表以降の相場で、AI関連への期待感が引き続き膨らむか注目です。


VIXは11と低いですね。少しこれまでのパターンからしても見たことない水準です。

急落の心配はなさそうですが、その分、エヌビディアの材料が大きくなりそうです。

いずれにしても、環境は買いは強くはありませんが、悲壮感はなく、安定。

日経平均も今日明日の日足チャートで上げ三方となるか注目です。

昨日の日本市場は寄り天となり、小幅下落も売りが加速にはつながらず、20日の陽線のなかに納まっています。

38800円を超えを維持しているのはいい雰囲気です。

MS&ADが13%高と大幅増益計画が好感されています。

三井物産、村田、フジクラといった渋めの銘柄が買われて日経平均を底上げ。

短期的な材料としては曲がる太陽光電池で伊勢化学、K&Oが人気化しています。

ソシオネクスト、TOWAが売られるも、東京エレクトロン、アドバンテストは下値を固める値動きと半導体関連はマチマチ。

銀行関連も横ばいし始めています。

これまで目立たなかった銘柄が買い始められており、低PER、出遅れしていた渋めの銘柄に資金が回り始めているようです。

引き続き、個別目柄の毎の値動きに注目したいと思いいます。






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