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米国市場と比較すると日経平均の戻りや弱いか

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米国市場と比較すると日経平均の戻りや弱いか

 

おはようございます。

4日(金)米国市場は、3指数とも続伸しています。

 

9月からの上昇の背景は、

 

①米中協議への期待感

②米利下げ期待

③堅調な米経済

 

この3つへの期待や再評価で上昇してきていました。

ただ、27,000ドルの上値抵抗は18年10月以降、続いている水準です。

 

また、実経済には徐々に米中貿易摩擦の影響が出始めているようです。

不透明感は続いていますが、下値は固いようで、横ばいの値動きが続きそうですね。

 

ただ、横ばいが続い場合、一度上下に振れることが考えられます。

SQ明けの相場となる中旬以降は特に注意はしておきます。

 

「ピックアップニュース」

リンク先:日経新聞

日経平均先物について

米国市場の戻りは強かったですが、比較すると日本市場は戻りが弱いですね。

下げも弱かったので、相場自体にエネルギーがないようです。

 

これからの決算発表に向けて様子見ムードとなっているのでしょうか。

想定レンジは22,000~21,000円をみていますが、レンジを少し狭めると21,700円~21,100円。

 

日経先物が10月に入ってつけた安値は、3日の夜間につけた21040円。

 

上値は、目先の下値レンジは21,500円を軽く下回ってきましたので、戻りの上昇は弱くなるとみています。

戻りのなかで21,750円付近も重たいポイントとなりそうです。

 

米国市場のところにも記載していましたが、10月中旬以降は少し警戒を強めておきます。

 

引き続き、決算発表を終えた銘柄やこれから決算を迎える銘柄の値動きを監視していきたいと思います。

 

それでは本日の相場もZEN力で!

 

ピンチはチャンス!

 

~メモ~

※日電産の為替設定105円(7月発表現在)

※トヨタの為替設定110円→106円に変更

 

【10月4日(金)米国市場】

NYダウ     26,573.72ドル  前営業日比 +372.72

NASDAQ      7982.47     前営業日比 +110.20

S&P500       2952.01     前営業日比  +41.38

CME225(円建て) 21,455円  日経比 +45

ドル円 10680

VIX指数    17.04
米国10年債利回り 1.52%

原油 52.73

フィラデルフィア半導体 1574.39

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