※申し訳ございません。予約投稿が設定がずれていました。昨日寄稿した分です。
おはようございます!
水曜日の終値は27533.60円(+455.12円)で取引を終えています。
米国市場でハイテク株への再評価が始まったことから、半導体関連に買い戻しが入っています。
また、一昨日のTDKの伸びの影響もあり、昨日の東京エレクトロン、ソニー、信越化学といった値がさ半導体関連が好調、日経平均を上昇をけん引しています。
大平洋金属、サイバーエージェント、野村HD、塩野義、富士通、ANAが6%高となっており、幅広い業種で買い戻されており、リバウンド相場です。
日経平均は27500円~27000円のレンジで推移しており、決算発表が本格化してくる中、しばらくこのレンジで推移しそうです。
注目されている企業の決算発表は、ソニーが上方修正、メガバンクも米国長期切り上昇の恩恵で増益を発表しています。
米国市場の上昇幅が少し弱まったこともあり、日経平均先物は利益確定売りに押されていますが、本日は堅調に推移するか注目したいと思います。
昨晩の米国市場は、NYダウ35629.33(+224.09ドル)、NASDAQ14417.55ホポイント(+71.55)と続伸してます。
好決算を発表したGoogleが好決算を発表し、市場はこれを好感し約8%高となっています。
これを受けてか、マイクロソフトにも押し目買いが入っています。
また、トラベラーズC、ユナイテッドヘルス、ホームデポ、シスコシステム、VISAと国内内需、ハイテク株も買われており、NYダウ構成銘柄は全面高。
ただ、先日まで大きく買い戻されていたグロースは利益確定売りに押されており、ネットフリックス、テスラ、セールスフォース、ツイッターは下落して、ややマチマチの相場。
1月の発表があった全米雇用リポートで雇用者数が30万1000人減と市場予想の20万人増に反して減っており、新型ウィルス「オミクロン」の感染拡大により雇用状況は悪化。米国国内景気回復への楽観には少し水か差されています。
ただ、これまで下落していたこともあり、雇用状況はある程度織り込んでいるようすで、株価へネガティブな影響はありませんでした。
Googleなどの決算発表後の値動きをみると、今は環境よりも業績への関心が高く、同じく好決算を発表した半導体のAMDは5%高と上昇しています。
一方、業績見通しが低調となったペイパルは25%下落、ネットフリックスも下落となっています。
現在の相場は、相場環境が落ち着き始めたこともあり、まさに「決算相場」となっていますね。
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