おはようございます!
22日火曜日の米国市場は、NYダウ27288.18ドル(+140.48ドル)、NASDAQ10963.64ポイント(+184.84ポイント)と反発しました。
月曜日に一時900ドル下げたNYダウ、小幅下落に納まっていたNASDAQでしたが、昨晩はハイテク株が大きく上昇をけん引して戻しています。
クラウド事業の拡充を発表したマイクロソフト、アナリストが判断を引き上げたアマゾン、リバウンドしているZoomも6%上げています。
業績好調なハイテク株は先週までの下落により、割安感が出たようです。
NYダウ構成銘柄は新型コロナによる影響で業績が悪化している企業が多いため、追加経済対策頼み、一方ハイテク株は感染拡大により業績好調と2極化はさらに鮮明になっていきそうです。
昨日のコメントにも記載していましたが、米政府、与党共和党、野党民主党の間で追加経済対策がまとまっていません。
これにより、追加策が想定よりも遅れること、また想定の1兆5000億ドルから2兆ドルの規模から少なくなることも考えられます。
そうなると、NYダウにとっては、向かい風になってしまいそうですね。
日経平均について
昨晩の日経平均先物は、22715円(前日比-95円)で取引を終えています。
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